2009年10月17日土曜日

アーティスト、芸術家になる。

「芸術家は社会に必要か」
という、Q&Aを読みました。


そこに、投稿はしませんでしたが、
面白かったです。


たしかに「社会」って限定してしまうと
本当に必要なのか、疑問はありますね。


この問いを設けた人は、
将来アーティスト(芸術家)として
社会的意義をもって生きたいと
思ってクエスチョンしています。


すごく、マジメですよね。


いろんな意見がアンサーとして
飛び交っていたけど、


ざっくり言ってしまえば、
そう思うなら、そーすればいいって
だけの話なんだと思うよ。


しかし、問いをした方は、就職ってことを考えて、
こんな疑問を持ったようだったな。


まずは、それとアートを自分の中で別にして、考えないと
心のもやもやは整理できないのじゃないのかあ?


作品には、いろんなカタチがあるし。


僕だったら、芸術家は社会に必要か?
なんて、余計な質問してないで、


社会的意義をどうにかして作品に込めるとか、
活動をそうした趣向にするとか考える。


そーじゃなかったら、アートしてたって、
本人が、不安定な、風見鶏みたいになってしまうよ。


... 僕のことか(^^;