2009年10月17日土曜日

カラオケとヴォーカルの違い

カラオケとヴォーカルはかなり違うものです。

違いさえわかれば、意識的に分ける事が出来ると思いますので、
まず、それを明確にしましょう。


◎カラオケの方が、声が拡張されて聞こえる

声が加工されてしまっているので、
ほんとうに自分が出している声を見失う。

(カラオケでは、声をあまり出さなくても、それなりに聞こえる。)


◎カラオケ音源にはガイドメロディが入っている

入っていても、本当は問題ありませんが、
歌いながら、ガイドを聞いてしまう癖がつくようだと良くない。

(聞いてなくても合っていないとだめです。)


◎エコーとリヴァーブのようなエフェクトの違い

ヴォーカルの場合、エコーではなくリヴァーブという
エフェクトがかけられるほうが一般的。


◎カラオケは歌詞がモニタに表示されるため覚える必要がない

歌詞を覚えて歌うのと、見ながらでは、歌としては雲泥の差がでる。


◎聴衆がお客さんではなく、歌い手とおなじ位置にいる

カラオケとは、本当は、徹底した表現をする場ではないと思うので、
コミュニケーションの一環としてみる柔軟性をもつ方が良い。


◎カラオケでは、自分のストレスを発散をする傾向


◎カラオケは、アーティストの世界を、なぞるもの。

だから、カラオケは、なり切ってしまう位のほうがいい。
(.. 難しいですね。)


◎カラオケでは、KEYの設定を自分に合わせることを、嫌う傾向がある

(この考えは、みんなで変えていこう!)

絶対に!KEYは、自分に合わせるか、
音域があっているアーティストの曲を選ばなきゃだめ。