カラオケとヴォーカルはかなり違うものです。
違いさえわかれば、意識的に分ける事が出来ると思いますので、
まず、それを明確にしましょう。
◎カラオケの方が、声が拡張されて聞こえる
声が加工されてしまっているので、
ほんとうに自分が出している声を見失う。
(カラオケでは、声をあまり出さなくても、それなりに聞こえる。)
◎カラオケ音源にはガイドメロディが入っている
入っていても、本当は問題ありませんが、
歌いながら、ガイドを聞いてしまう癖がつくようだと良くない。
(聞いてなくても合っていないとだめです。)
◎エコーとリヴァーブのようなエフェクトの違い
ヴォーカルの場合、エコーではなくリヴァーブという
エフェクトがかけられるほうが一般的。
◎カラオケは歌詞がモニタに表示されるため覚える必要がない
歌詞を覚えて歌うのと、見ながらでは、歌としては雲泥の差がでる。
◎聴衆がお客さんではなく、歌い手とおなじ位置にいる
カラオケとは、本当は、徹底した表現をする場ではないと思うので、
コミュニケーションの一環としてみる柔軟性をもつ方が良い。
◎カラオケでは、自分のストレスを発散をする傾向
◎カラオケは、アーティストの世界を、なぞるもの。
だから、カラオケは、なり切ってしまう位のほうがいい。
(.. 難しいですね。)
◎カラオケでは、KEYの設定を自分に合わせることを、嫌う傾向がある
(この考えは、みんなで変えていこう!)
絶対に!KEYは、自分に合わせるか、
音域があっているアーティストの曲を選ばなきゃだめ。