基本となる音の周波数の倍の周波数を持つ音が、
基音と混ざり合って同時に鳴っています。
その音は、倍音と呼ばれ、音色を決定しています。
一般的に、声は、
倍音の多く含まれている声が好まれる。
(気持ちよくなってしまう声のようです。)
誰かの声を聴いて、訳もなく
感動したことがありますよね?
それは、潜在意識が倍音の影響を
受けたからと言えます。
この倍音を増やすには、共鳴を増すことなのですが、
響くところはおおまかに三つあります。
鼻腔共鳴 、咽喉腔共鳴 、胸部共鳴
そして、共鳴は、つくりだすのではなく、
共鳴が自然と起こるようにします。
無理に響かせようとしたとたん、力が入って
響かなくなる、、ということがあるので注意しよう。
(先の記事で、響く声という言い方をしていますが、
正体は、共鳴ですよー。)
共鳴が増す原理は
力を抜くことと、共鳴腔を広く保つこと。
メモ書き見たいになってしまいましたが、
...とりあえず、、