2009年10月21日水曜日

倍音について

基本となる音の周波数の倍の周波数を持つ音が、
基音と混ざり合って同時に鳴っています。


その音は、倍音と呼ばれ、音色を決定しています。


一般的に、声は、
倍音の多く含まれている声が好まれる。


(気持ちよくなってしまう声のようです。)


誰かの声を聴いて、訳もなく
感動したことがありますよね?


それは、潜在意識が倍音の影響を
受けたからと言えます。


この倍音を増やすには、共鳴を増すことなのですが、
響くところはおおまかに三つあります。


鼻腔共鳴 、咽喉腔共鳴 、胸部共鳴


そして、共鳴は、つくりだすのではなく、
共鳴が自然と起こるようにします。


無理に響かせようとしたとたん、力が入って
響かなくなる、、ということがあるので注意しよう。


(先の記事で、響く声という言い方をしていますが、
正体は、共鳴ですよー。)


共鳴が増す原理は
力を抜くことと、共鳴腔を広く保つこと。


メモ書き見たいになってしまいましたが、


...とりあえず、、