Digital Performer (Motu)で、
歌声を波形にして、ピッチを見てみました。
音程が合っているかどうかってことなんですが、
こうやって、目に見える形にすると、
疑いの余地がありません(^^;
録音したものを、後から音程修正したりするのって
どうなんだろう、、てな意見で、
こうした方面に興味の薄い方もいるかとは思いますが、
デジタル物も、練習って事を考えると、
とても効果的じゃないかと思いました。
波形が綺麗だから、
ここは、喉の力が抜けているとか、
音程が狂っているとか、一目両全です。
前に、歌ったものを録音して聞き返す
というのが、上達には必ず必要だといいましたが、
こうした、波形にしての歌声を調べるのも
フィードバックするための材料として、
かなり有益です。
現状を正確に把握できると、直すべき所や、
次の課題をあぶり出しが容易になりますね。
しかし、、
こんなに簡単にピッチ修正できるなんて、
ヴォーカリストとして、一生懸命練習してきたのは、
なんだったんだよー
なんて、卑屈になったりしそうだよな。
※Digital Performerとは、MOTUの製品で、
MIDIシーケンスソフト+オーディオ機能のDAW。
昔からMacで音楽制作をしている人に支持が厚い