2009年10月17日土曜日

カラオケを利用するには

カラオケボックスは、気兼ねなく声を出せる上、
曲が沢山あるので便利です。


スタジオで練習できれば一番ですが、
カラオケボックスを、練習場所とするのも良いと思います。


しかし、カラオケとヴォーカルを混同したままで、
クセとつけてしまうと、もったいない。


以下に、カラオケでヴォーカルを練習する方法を、紹介します。


・エコーはOFFか、ほとんどかけない

・一曲一曲を必ず録音して聞き返す

・KEYは必ず自分の声に合わせる

・本番のように立って歌う


ある程度、練習が進んだら、音楽スタジオで歌ってみましょう。


デジタルハンディレコーダーに歌なしで
カラオケを録音したものを持参します。
(ガイドメロディをはずすのを忘れずに!)


音楽スタジオでそのカラオケを再生しながら、
歌をレコーディングすれば、立派なデモ音源が作れます。


以前、メルマガで紹介した
ZOOMのH4などは、マイクも性能が良いし、
リヴァーブなどのエフェクトを掛ける
ことも出来ます。


(安いコンデンサーマイクを、
買うのであればH4の方が良いとも言える。)


もし、ハンディレコーダーがない場合、

DAMなどでは、自分の歌をCDにしてくれる
サービスがありますから(有料)、
それを使うと良いかもしれません。

しかし、そこでは歌わないで、曲だけCDに録音します。

それを音楽スタジオに持参して、
歌を録音するのもいいですね。


※リハーサルスタジオにあるマイクは、
多くの場合、ステージ用ともいえる
ダイナミックマイク。

レコーディングでは、ふつう
コンデンサーマイクを使います。