これは、アメリカ大統領が、施政方針を表明する
State of the Union Address(一般教書演説)
のために行う声や話し方の訓練です。
声が精神状態などに影響されて、
上ずってしまったり、話のテンポが乱れていたりすれば、
聞いている国民は不安な気持ちになりますね?
日本では、これまでこうした分野には関心が薄く
あまり重視されてきていないことです。
最近やっと、話すためのヴォイストレーニング
が広まって支持されていたと思えます。
しかし、
例えばだけど、仮に胸にしっかり響いた声で
話していても、あるときには説得力あるかもしれないが、
ただ偉そうに聞こえるだけであったり、
カタチばっかり、とって付けたような、嘘っぽさを、
どことなく感じてしまったりするからだ。
アメリカ大統領の演説だって、
良いお手本のように言う人もいるのだが、
果たして、日本人である私たちにはどうなんだろうか??
第一、英語のこもった様な声質があまりすきではないのです。
この辺、かなり奥深いテーマまで含んでいると思います。
僕の考えももう少し掘り下げて、
書き込んでいければ、、
と、、思う今日この頃です。。。