2009年10月23日金曜日

大統領のボイトレ、話すためのボイトレ

これは、アメリカ大統領が、施政方針を表明する
State of the Union Address(一般教書演説)
のために行う声や話し方の訓練です。


声が精神状態などに影響されて、
上ずってしまったり、話のテンポが乱れていたりすれば、
聞いている国民は不安な気持ちになりますね?


日本では、これまでこうした分野には関心が薄く
あまり重視されてきていないことです。


最近やっと、話すためのヴォイストレーニング
が広まって支持されていたと思えます。


しかし、


例えばだけど、仮に胸にしっかり響いた声で
話していても、あるときには説得力あるかもしれないが、


ただ偉そうに聞こえるだけであったり、
カタチばっかり、とって付けたような、嘘っぽさを、
どことなく感じてしまったりするからだ。


アメリカ大統領の演説だって、
良いお手本のように言う人もいるのだが、


果たして、日本人である私たちにはどうなんだろうか??


第一、英語のこもった様な声質があまりすきではないのです。



この辺、かなり奥深いテーマまで含んでいると思います。


僕の考えももう少し掘り下げて、
書き込んでいければ、、


と、、思う今日この頃です。。。